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“みやたん・みにゃっこを探せ!”のチラシ作り(完)

こんにちは。スタッフTTです。

第3回となる自己満記事もとい、“みやたん・みにゃっこを探せ!”のチラシ作り記事も今回でようやく終わりを迎えます。

前回の記事をついこの間書いた気がするのですが、もう1か月が経っていました。
ところで2020年になって2か月が経ちましたが、みなさまの生活に何か変化はございましたか。
私は相も変わらずのらりくらりと暮らしているのですが、これほどまでに変わらぬ日常を維持していることが逆にすごいと思っています。

このような“みなさん何か変化ありましたか”といった挨拶は、大抵の場合自身の生活に変化があった時に使いますよね。変化がなければ使うべきではないという圧力を感じますが使いました。

 

2019年4月

今までで最も反応がよかったチラシです。

阪急西宮北口駅の神戸線で撮った写真を加工しました。
撮影にあたり人物が写っていない写真を撮りたかったので夜の比較的利用者が少ない時間帯を狙ったのですが、こういう時に限って撮りたい場所に人がいるんですよね。ひとまずその方が電車に乗るのを待とうと待機しました。
電車が来たのでよし撮れるなと過ぎゆく電車を見送りスマホを構えると「いらっしゃる」。
次の普通電車に乗るのかなとしばし待ち、電車が通り過ぎてから見てみると「いらっしゃる」。

あの人はなんなのだ!特急も普通も乗らないとはどういうご了見!!と思いましたが、私も同じ状況だとふと気づき別の場所へ移動しました。

写真のアングルから分かるとおりしゃがみこんで撮影したのですが、やはり通りすがりの方々に見られますね。電車を撮るわけでも線路を撮るわけでもなく、ホームを撮っていますからお気持ちも分かります。
私も同じシチュエーションに遭遇したら、見ます。あの人のスマホ画面指紋だらけだなーって。光沢加工の保護シートを貼ってるのですが、すごく指紋が目立つんですよ。貼り替えたいけど3,000円もしたので使ってます。次買う時は光沢加工していないシートにします。

 

2019年5月

映画のチラシっぽいものが作りたくて、映画“ALL THAT JAZZ”のチラシをオマージュして作りました。5月はカンヌ映画祭が開催されるので、過去にパルムドールを受賞した作品の中から選びました。

4月、5月とグレイを基調とした落ち着いたトーンのチラシになったので、6月は明るくいきたいですね。イベント最終月でもありますし、何よりたくさんのお子さまに参加していただいたイベントなので、ポップで賑やかなもので終わりたいです。

 

2019年6月

お察しのとおり私は期待を裏切ります。「最後だしお子さまが興味を持てるものを」などと微塵も思わず自分が作りたいものを作ってしまいました。
ネットでチラシアイディアを探していた時に見つけたネオン管の文字看板に魅了されたのです。
みなさまもネットの海を漂いながらインスピレーションを刺激されるものに出会った経験はありませんか。それが頭の片隅にへばりつき、他のことを考えていてもじっとこちらを見ている。そんな経験。

私はネオン文字を使うアイディアに抗うことができませんでした。求められているものはこれではないと切り捨てようとするも、私の中の欲望が猫のように足にすり寄り誘惑するのです。欲望が上目遣いでみゃおと鳴けば自然と私は身をかがめその柔らかな喉元を撫でるばかり。

この時の私の心情も記しておきます。

「ネオン文字かわいい!」「photoshop、ネオン文字、作り方」「エンター!」

 

これでようやくチラシ紹介が終わりました。
なぜ始めたのかは忘れましたが、すべて紹介できてよかったです。

チラシ作りの感想ではないのですが、このイベントを通してたくさん嬉しい出来事がありました。
その中のひとつが、イベント終了して1、2ヶ月経った時にご来館された親子連れの方から「みやたんを探すイベントってもう終わっちゃったんですか。」と言われたことです。
私にとっては四苦八苦して頑張った印象深いイベントですが、実際はとても小さなイベントでしたので私以外の方の記憶に残っていたことが幸せな驚きでした。

このイベントに関わってくださったすべての皆様に感謝します。
本当にありがとうございました。

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