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ゆめ語り人紹介05「小学校区すべてに「ただそこにいるだけでいい」をコンセプトにした居場所をつくりたい」大和陽子さん(a little)

10月12日(土)開催、ガーデンズゆめ会議のメインイベント「ゆめ会議」には、西宮さまざまな活動をされている方々が「叶えば西宮での暮らしがもっと楽しくなる夢」を持って集結します。

そんな「ゆめ語り人」の皆さんに、夢を抱いたきっかけや想いを伺いました。

あなたも「ゆめ語り人」と一緒に、西宮の未来を語り合いませんか?

 

「小学校区すべてに「ただそこにいるだけでいい」をコンセプトにした居場所をつくりたい」大和陽子さん(a little)

大和さんの夢

「“子ども”や“高齢者”といったような世代で分けず、多年齢が集えてみんなが肩の力をゆるめられるような居場所が、西宮の小学校区41カ所にできれば!」

 

みなさんの中にも「家にいても居心地が悪い」「ご飯を一人で食べたくない」とふと思う時があるという方はいませんか?

そんな時、ふらっと立ち寄り、勉強をしてもいいし遊んでもいい、本を読んでもいい、おしゃべりを楽しんでもいい・・・様々な価値観を持ち寄り、お互いが尊重される。そしてまた日常に戻って行ける場所が、誰にとっても近所で身近という「小学校区にひとつ」作ることができればと思っています。

 

夢を抱いたきっかけは?

娘が不登校になった時に、a littleの活動に付いてきた時期がありました。そこは娘の学校以外の居場所になり、次のステップへのクッションになりました。

人には時には休める場所が必要です。安全で安心して過ごせる場所は子どもも大人も必要だと思いました。

 

 

もう少し夢の詳細を教えてください

今、大人の居場所・不登校の子どものためのフリースクールが一気に増えています。

地域にもつどい場ができたり、子育て世代のひろばや高齢者向けの居場所づくりなど様々な団体がおこなうそれぞれの居場所づくりは進んでいますが、まだまだ全ての地域に全ての世代に向けた場があるとは言えません。

家・学校・職場以外の居場所であり、何かをしないといけない雰囲気ではなく「ただそこにいるだけでいい」という場所って意外と無いと思いませんか?

地域のみんなにとって「灯台」のように、ホッとする明かりで照らしてくれる場所が、西宮のあちこちに常設されればきっとみんなが癒され、元気になるはず!

既に居場所づくりをされている方、こんな応援ができるよ!という方など、是非みなさんとご一緒にお話できればうれしいです。

 

 

プロフィール

大和陽子さん(a little/事務局長)

1973年生まれ。2012年4月に東京から西宮に移住。2015年7月友人たちとa littleを立ち上げる。「何歳になっても続けられる新しい仕事を作る」を掲げて集まったが、仕事として収入になるものには到達できていない。しかし、時間をかけて集まった仲間と共に「自分らしく生きられる社会」を目標に活動を続けている。産前産後の家事サポートや講演会・イベント企画・つどい場などを通して、自分らしい働き方を見つけつつある。趣味は英語の勉強。

WEB→こちら

 

この「ゆめ語り人」と一緒に夢を叶えたいと思った方は、ぜひ10月12日開催「ガーデンズゆめ会議」にお越しください!

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お申込はこちらから!(要事前申込み・先着順)

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