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ゆめ語り人紹介02「映画・音楽・美術の祭典!西宮ならでは文化力を巻き込んだ『映画祭』をしたい」近藤修平さん(にしきたショパン製作委員会)

10月12日(土)開催、ガーデンズゆめ会議のメインイベント「ゆめ会議」には、西宮さまざまな活動をされている方々が「叶えば西宮での暮らしがもっと楽しくなる夢」を持って集結します。
そんな「ゆめ語り人」の皆さんに、夢を抱いたきっかけや想いを伺いました。
あなたも「ゆめ語り人」と一緒に、西宮の未来を語り合いませんか?

「映画・音楽・美術の祭典!西宮ならでは文化力を巻き込んだ『映画祭』をしたい」近藤修平さん(にしきたショパン製作委員会)

近藤さんの夢

「映画・音楽・美術の祭典!西宮ならでは文化力を巻き込んだ『映画祭』をしたい」

映画製作のプロデュースという夢を叶えた時に生まれた次なる夢は『映画祭』。

音楽家と市民が音楽を通じて触れ合える様々なイベントや、ガーデンズでの映画祭+スカイガーデンでの映画音楽フェスティバル+ワークショップ、スマホ映画の撮影コンテストなど!西宮の文化力を巻き込んだイベントを継続的に開催したい!

もう1つの夢は、映画「にしきたショパン」で国際映画祭入選!ガーデンズで凱旋国内初上映!「にしきたから世界を目指す!」

 

夢を抱いたきっかけは?

竹本祥乃(よしの)監督、そして左手のピアニスト智内威雄さんと出会いを経て、映画「にしきたショパン」を製作したことです。監督の映画愛と映像の美しさに感動。関学卒で作曲家の近藤浩平(弟)にすすめられ芸文センターで左手のピアニスト智内威雄さんの演奏に感動。その2つの感動が自著「マスター先生」をベースにした映画「にしきたショパン」を作るという夢に繋がりました。

夢の実現に向けて進むうちに、映画や音楽など、西宮や周辺地域の文化力を結集した大きなイベントが開催したい!という新たな夢が見えてきました。

 

もう少し夢の詳細を教えてください

かつて、西宮には撮影所やスタジオがあり、映画の街と言われていた歴史があります。そんな映画とゆかりのある街で、西宮でしかできない「映画祭」を開催したいです。

西宮に独立系の映画館はありませんが、近隣にはいくつかあり映画祭なども開催されています。自主制作の映画にも短編から長編まで、面白いものがいっぱいあるんですよ。映画、音楽、アートなど、夢を追いかけるクリエイターたちの応援企画や、映画だけでなくそこから音楽に興味を繋げるような企画も考えたいですね。

西宮は大きなホールや映画館、美術館など文化的な施設が豊富にある文化力のある街。きっと音楽、映画、美術など芸術に興味のある方はきっと多いはず。私自身、元サラリーマンで退職後に映画製作を始めたので、セカンドライフを考えるサラリーマンの方や、創造的なことや地域貢献をしたい若い人など、さまざまな方々と一緒に作っていきたいです。

 

プロフィール

近藤修平さん(㈱Office Hassel 内 にしきたショパン製作委員会/代表)

1960年生まれ。大阪ガスグループを2018年退職。「阪神・淡路大震災の記憶を語り継ぐこと」「左手のピアニストを応援することをテーマに、竹本祥乃(よしの)監督と共に映画「にしきたショパン」を製作中。東日本大震災復興支援作品として西宮北口を舞台とした小説「マスター先生」を執筆、オペラ・エクスプレスのライターとして芸文センターのオペラ取材。オペラ歌手、阪急仁川で40年続く喫茶ハッセルハウスのオーナー、ビジネスコンサルタントでもある。

WEB → こちら

この「ゆめ語り人」と一緒に夢を叶えたいと思った方は、ぜひ10月12日開催「ガーデンズゆめ会議」にお越しください!

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お申込はこちらから!(要事前申込み・先着順)

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