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ゆめ語り人紹介10「『ささえてネット』を西宮の福祉の知恵袋に!私たちに必要な福祉情報を、私たちの手でつくろう!」中島恵美さん(NPO法人みやっこサポート)

10月12日(土)開催、ガーデンズゆめ会議のメインイベント「ゆめ会議」には、西宮でさまざまな活動をされている方々が「叶えば西宮での暮らしがもっと楽しくなる夢」を持って集結します。
そんな「ゆめ語り人」の皆さんに、夢を抱いたきっかけや想いを伺いました。
あなたも「ゆめ語り人」と一緒に、西宮の未来を語り合いませんか?

 

「『ささえてネット』を西宮の福祉の知恵袋に!私たちに必要な福祉情報を、私たちの手でつくろう!」中島恵美さん(NPO法人みやっこサポート)

中島さんの夢

「『ささえてネット』を西宮の福祉の知恵袋に!私たちに必要な福祉情報を、私たちの手でつくろう!」

介護情報や子育て情報など、福祉の面で手助けが必要な人が、地域のサポート情報を探せるサイト『ささえてネット』を、市民の目線と声でつくり、充実させていきたいです。

高齢化などが更に進めば、今後ますます福祉の情報ネットワークが不可欠となります。「困った時は『ささえてネット』を見れば安心!」そんな必要とされる福祉情報が一元化されたサイトを目指し、困った人を手助けできる仕組みをつくることで、みんなで生き生き暮らせる街に!

 

夢を抱いたきっかけは?

1994年から社会福祉法人で働き、2000年に介護保険が始まってからも、地域にたくさんの社会問題が置き去りにされている現実と向き合い、「どうしたら良くなるのか」と考え続け、「福祉情報の一元化が必要だ!」と気づき、十数年温めてきました。

 

もう少し夢の詳細を教えてください

現在、高齢者支援サイトを一部公開中です。今後、障がい者、子ども・子育て、病気、外国人の支援サイトを構築し、誰も孤独にしない街、住みやすい街を、実際に街に暮らす「西宮市民の持つ情報」を活かすことで、自分たちの手で作りたいと思っています。

「そのような情報サイトは既にあるのでは」との声もあります。
私も、あらゆる方法で探しましたが、欲しい情報はなかなか見つからない、運よくたどり着いても、役に立たないことがほとんどでした。
実は、「こんな情報が必要ですよ!」と、市役所や大手の企業さんに手紙を送ったこともあるのですが、相手にされませんでした・・・。
自分たちでつくるとは夢にも思っていませんでしたが、結局自分たちでつくることになり、でも今はそれで良かったと思っています。もし“行政”がつくれば、公平を優先するので、私たちの欲しい情報というより、事業所の違いがあまりわからない情報になると思います。
もし“企業”がつくれば、利益が優先なので、市民サイドというより、企業寄りの情報になる可能性もあります。
そして何より、医療や福祉の情報は、その現場にいない人たちにはわからないことが多く、どちらにしても市民が欲しい情報にするのは難しかったと思います。
この『高齢者情報サイト』は、高齢者福祉の現場にいた私だからつくれました。
そして、同じように、“障がい者”や“子ども・子育て”“病気”など、ご本人やご家族、関係者など、当事者しか知らない情報が、街には埋もれているのです。それは、誰かの人生を変える宝物になるかもしれません。

だから、その宝物を集めて、苦しむ人に届けたいのです。
ぜひ、同じような想いをお持ちの方、ぜひご参加ください!

 

プロフィール

中島 恵美さん(NPO法人みやっこサポート/理事長)

1966年西宮生まれの西宮育ち。社会福祉法人で17年間勤務し、将来、地域福祉で役に立ちたいと志を持つ。いたるところで問題を抱えた人が孤独に戦っているのを見て奮起!仲間と共に2016年1月NPO法人を設立し、「西宮の福祉情報サイトの構築」「地域交流が目的の教室」「まちの相談窓口」を開始。FBの『西宮のーと』グループで福祉情報を発信。2017年初期の乳がんが見つかり手術、ガン患者会に参加。三人娘の母親、ロボットが大好きな福祉オタク。

WEB → こちら!

 

この「ゆめ語り人」と一緒に夢を叶えたいと思った方は、ぜひ10月12日開催「ガーデンズゆめ会議」にお越しください!

 

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