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西宮の自然と地形などの“地域をさぐる”ウォークツアー(阪急阪神 ゆめ・まちソーシャルラボvol.4)

今回は、NPO法人こども環境活動支援協会の理事である小川さんと、阪急西宮北口駅の界隈を一周ぐるっとウオークツアー!あいにくの雨でしたが、歩きながら、まちなかの自然や地学に触れて、気持ちは探検隊♪小川さんに色々教えてもらいましたよ〜!

まずは、甲山かぶとやまと六甲山が一望できるアクタ西宮へ。皆さんはどちらが先に誕生したかご存知ですか??実は…甲山なんですって。甲山は1200万年も前に花崗岩のすきまからマグマが流れ出て誕生した花崗岩と安山岩の山なんだって!
一方、六甲山はもっと新しくて100万年ほど前に、東西からの圧縮によって盛り上がってきた花崗岩の山という、それぞれ歴史や作られ方が違うようです。
このような「へぇ〜!」となるお話を目の前に実際に広がる自然を見ながら教わります。
その次は、駅から徒歩3分の「環境学習サポートセンター」内の沢山の魚に会える「ミニミニ水族館」へ。そこでは、西宮周辺の川の機能を教わり、農作発展には欠かせないけど、時には水害などの脅威にもなることを改めて教わりました。また、まちの駅名や地名には「川」にちなんだ名前が多く、これだけ西宮北口が川と海と密接な関係にあったということを再発見しました。
その後は津門川つもんがわでは、アユを観察!こんなまちなかにアユが??と思いましたが沢山泳いでました!川を段差がないように作ることで、アユが海から産卵のため一生懸命遡上するのを助けているそうです。

ゴールのスタジモにしのみやへ帰った後は参加者全員で振り返りと質疑応答♪「地学の面白さが分かった」「まちの自然に触れられた」「歩きながら新しい発見でいっぱいだった」などの意見や感想がでました。
この日は西宮北口駅でも団体の活動紹介展示などを開催してましたが、皆さんは1日限定の駅の水槽展示は見られましたか?

私はこのツアーを通じて、普段は見過ごしてることも、背景や歴史を知ると、まちの見方や感じ方が変わることを実感しました。まさに「自分のまちの再発見」でした。この日以来、町中の坂道や川にちなんだ駅名を見ると「昔にどんな地的変動があったんだろ〜〜」とそんな思いを馳せるようになりました。
環境について学べ、沢山の市民団体さんに会えるゆめ・まちソーシャルラボにまた参加したいと思います!

【最新情報】
ゆめ・まちソーシャルラボの最新情報はこちらから!毎月イベントやってます♪↓
http://stajimo.jp/?page_id=8674

NPO法人こども環境活動自然協会ホームページ↓
http://leaf.or.jp

阪急阪神ホールディグス
未来のゆめ・まちプロジェクト↓
http://www.hankyu-hanshin.co.jp/yume-machi/top.html

 

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