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イベントレポート「ゆめ・まち×スタジモこども学びウィーク 5. いなり寿司でお花見弁当をつくろう!」

小学生を対象とした春休み限定の体験学習プログラム、「ゆめ・まち×スタジモ こども学びウィーク」が3月25日 (月)から5日間にわたりオンラインで開催!

各日2プログラム、計10プログラムを展開し、普段、学校で勉強している教科を、まちのために活動する人たちが先生となって教えてくれるというイベント!関西だけでなく全国様々な地域から多くの方にご応募いただきました。

 

さて、3月27日(水)10:30~12:00に、「ゆめ・まち×スタジモこども学びウィーク 5. いなり寿司でお花見弁当をつくろう!」を開催いたしました。

 

【地域によっていなり寿司の形が違う!?】

講師は「AKCアカデミー」の西村千香さん。

この講座では、地域ごとに味付けや食文化の違いがあることを学び、「お花見いなり寿司弁当」をつくっていきます。

初めに食べ物には地域ごとに違いがあることを教えていただきました。

いなり寿司も地域によって形が違うそうです。三角のいなり寿司はきつねの耳の形を表していて、京都の伏見稲荷が関係しているそうで、関西にはこの形が多いとのこと。四角のいなり寿司は豊作を意味する米俵の形に似せていて東の方に多いそうです。

参加者のみなさんに普段食べているいなり寿司の形について手を挙げて教えてもらいました。

 

【いなり寿司を作ってみよう!】

材料の確認をして、早速いなり寿司づくりにチャレンジ!

まずは、甘い出汁が染みたお揚げづくり。
お揚げの上で菜箸を転がして、長方形や正方形のお揚げを切り、お揚げを開いていきます。
「穴があいても大丈夫!」先生が声をかけながら、みなさんの様子を見て作業を進めていきます。

今回は電子レンジを使ったお手軽な方法でお揚げに味をつけたり、いなり寿司の上にのせるトッピングをつくります。
耐熱容器に材料を入れて、電子レンジへ。
講師の先生からコツを教えてもらいながら、手際よく具材の様子を見て加熱をしていました。

お揚げやトッピングのいり卵、肉そぼろが出来上がっていき、いなり寿司弁当の具材が完成しました!

 

【お花見弁当を盛りつけよう!】

さあ、いよいよ盛り付けです!

オープンいなり寿司は、小さく握ったご飯をお揚げの中に詰めていきます。くるくるいなり寿司は、開いたお揚げの上にご飯を薄く広げて、くるくると巻いていきます。

次に、ご飯を入れたお揚げの上に肉そぼろやたまごそぼろ、カニカマや枝豆をトッピングしていきます。盛り付けをする時に、色や形、食べやすさ、季節などを考えると素敵なお弁当になるそうです。
みなさん、思い思いに自分の好きなトッピングを楽しんでいました。

完成したいなり寿司をお弁当箱に詰めていきます。この時にも彩りなどを意識します。
型抜きした人参や絹さやなどを飾っても綺麗ですね!

それぞれに工夫をこらした彩りも美しいお花見いなり寿司弁当が完成!
おいしそうなお弁当と一緒に記念撮影をしました。

みなさんの感想は、

「簡単にかわいくできたのでよかったです。お花見弁当また作りたい!」

「思い出に残る最高のお弁当になりました!」

「油揚げを味付けしたり、今までやったことのないことができました。また作りたいです!」

など、お弁当作りを心から楽しんでくださったことが伝わってきました。

 

今日は使う調理器具は電子レンジだけで、しかも短い時間でこんなに綺麗で美味しそうなお弁当が作れることを教えていただきました。

今回の学びを活かして、ぜひこれからもお弁当作りやお料理にも楽しく挑戦してみてくださいね。

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!

 

 

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