★ゆめ・まち 大人の社会科見学in西宮 2022 特設サイト

阪急阪神ゆめ・まちソーシャルラボvol.78

ゆめ・まち 大人の社会科見学in西宮 2022

「ゆめ・まち 大人の社会科見学」は、こどものころの社会科見学で感じたあのワクワク感はそのままに、大人になった自分の視点から見る「まち」の魅力や課題を考えることで、「まち」をもっと好きになるプログラムです。
西宮をよく知っている方には「再発見」を、これから知りたい方には「新発見」を!
この講座での気づきや出会いで、あなたの「まち」への新しい視点や関わり方を見つけてみませんか?

【対 象】18歳以上の方
西宮を新発見・再発見したい方、「未来にわたり住みたいまち」をつくることに興味がある方
※どこの地域にお住まいでもご参加可能です。

【参加費】無料

【定 員】オンライン開催/各回50名程度
     対 面 開 催/各回15名程度

【応募方法】

各プログラム毎に応募期限が異なります。ご確認の上、ご応募ください。

※<第1期:はまの社会科見学><第2期:まちの社会科見学>は連続したプログラム構成となっているため、「1-1と1-2」または「2-1と2-2」のようにセットで同時に応募された方を優先させていただきます。
※単発で応募いただいた場合
セットで応募された方を優先受付した後に、イベント開催の3週間前以降、順次、ご参加いただけるかどうかをメールでご連絡します。
応募状況によってはご希望に添えない場合もございますことをあらかじめご了承ください。

ご応募はこちら

 

 

第1期  はまの社会科見学    10/24~応募受付

御前浜・香櫨園浜は今も自然の砂浜が残る貴重な西宮の海岸。
阪神間の山並みと海が一望できる最高のロケーションを「まもり・つかい・そだてる」里浜づくりの活動を取り上げ、さまざまな角度から都会と自然の結びつきについて考えます。

 

ナビゲーター:NPO法人チーム御前浜・香櫨園浜里浜づくり 二宮毅行(にのみや たけゆき)さん

西宮市出身 NPO法人チーム御前浜・香櫨園浜里浜づくり 代表世話人。
西宮市を流れる桜並木で有名な夙川。その河口に広がる砂浜は、大阪湾でも貴重な自然の砂浜、「御前浜」と「香櫨園浜」。
大学卒業後、会社員勤務を経て、2011年、27年ぶりに地元に戻り、こどもの頃に遊んだ記憶を辿ってこの浜の活動に参加。
こども向けのプチイベント「浜辺であそぼ!」を月1回開催し、カニやヤドカリなどの生き物観察や浜で採った貝殻で標本づくり。浜風を使ってジャンボしゃぼん玉づくり、凧あげなどの遊びを通して、こどもの記憶に残す浜の楽しさを伝えながら、砂浜の保全活動を行う。
尼崎市の中間支援NPO法人シンフォニーに勤務時には、2014年のNPO法人化に尽力。2022年3月に代表に就任。法人化10年を控え、多様な世代や団体との交流を目指し、この自然の砂浜の環境を「まもる」「つかう」「そだてる」活動で「御前浜」「香櫨園浜」を地域の宝として次世代に伝える活動を行っている。

 

 オンライン開催 

1-1/阪神間の浜辺に想いを寄せる ジオラマ風ミニテラリウムづくり!

阪神間の貴重な自然の砂浜である御前浜・香櫨園浜をイメージした、手のひらサイズのミニテラリウムを制作します。
また、浜辺の景観保全の取組や環境、歴史についてご紹介します。


ジオラマ風のミニテラリウム(※)をつくります。
さらに、砂浜を詰め込んだ素敵なミニボトルもつくりますよ!
(※)テラリウム…「テラ=陸地」と「リウム=場所・空間」を合わせた造語で、透明な容器の中で動植物を育てる手法のこと。
※写真はイメージです。


自然の砂浜が残る御前浜・香櫨園浜。阪神間の山並みや海岸が一望できます。
※写真はイメージです。

 

日 時:2022年11月25日(金)19:00~21:00
定 員:50名程度
参加費:無料(事前応募要)
応募締切:11/18(金)・先着順(※応募方法参照)
準備物:A4サイズの白い紙、黒いペン、はさみ、接着剤、油性マジック、事前送付キット(※事前送付物あり)

ゲスト:藤山 文(ふじやま あや)さん/ポイエシス

グリーンアドバイザーとして芦屋を中心に、園芸を通じた地域コミュニティーの活性化を目指してオープンガーデンのデザインや、一般やこども達を対象とした園芸やクラフトなどの講座を行っています。インテリアコーディネーターと整理収納アドバイザーの資格を活かしてグリーンを取り入れたインテリアや収納を行うことで、暮らしに潤いと安らぎを提案。現在では、これらの活動を行う「ポイエシス」というグループを作り、マルシェの開催なども含めて地域活動を行なっています。また、大学の非常勤講師としてインテリアの表現についても教えています。

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 対面開催 

1-2/スマホでフォトジェニック! 御前浜の魅力を守る活動を訪ねて

自然の砂浜を「まもる・つかう・そだてる」活動の取組を知り、ビーチクリーニングにチャレンジ!
さらに「いつもの一枚にプラスワン!」断然ステキな写真が撮影できる方法を学びます。


御前浜・香櫨園浜でのビーチクリーニング活動の様子。※写真はイメージです。


いつもの風景にプラスワンで映える写真を撮ってみませんか?※写真はイメージです。

 

日 時:2022年12月18日(日)10:00~12:30
定 員:15名程度
参加費:無料(事前応募要)
応募締切:12/16(金)・先着順(※応募方法参照)
持ち物:スマートフォン、軍手、雨具(雨天の場合)
※当日は動きやすい服装・靴でお越しください。

会 場:御前浜(西宮市西波止町付近)

ゲスト:MANAMIさん/フォトグラファー、プロップスタイリスト

大阪の写真スタジオにて、フォトグラファー・プロップスタイリストとして10年間勤務。
現在はフリーランスのフォトグラファーとして、人物撮影・イベント撮影・建築撮影など兵庫・大阪を中心に活動中。
自身がインテリアデザインを施したスタジオが、各種メディアの撮影に使用され、小道具などを効果的に使用した空間演出プロデュースも多数。
「どこか物語性を感じる写真」や「“映える”写真」を得意としている。

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第2期  まちの社会科見学    11/24~応募受付

西宮では各地で多世代が、共に集える場づくりが積極的に行われています。
世代を超えて、さまざまな人が関わり合うなかで、大人もこどもも自分の得意なことやできることで、誰かの支えになれることも!そんな「人」と「場」のよりよい関係づくりを紹介します。

ナビゲーター:NPO法人なごみ 田村 幸大(たむら ゆきひろ)さん

明石市出身。社会福祉学科を卒業後、NPO法人くろーばーを設立。西宮市において、こどもの社会教育の普及・推進に取り組む。2014年7月より同市鳴尾東地域に移住し、地域住民とともにNPO法人なごみを設立。共生型地域交流拠点「まちcaféなごみ」を中心とした共生のまちづくりを住民主体で実践。行政・社協・大学・専門職と連携し、既存の地縁組織の活性と若い世代の巻き込みを実践しながら、「地域のがっこう」を開校するなど、全世代・住民運営型の生活支援、不登校支援などの事業に取り組み、地域づくりにチャレンジしている。現在は、西宮市の生涯学習・地域づくりコーディネーターとしても週2回勤務しながら、大学の非常勤講師でPBL型の実践学習を中心に実践している。

 

 オンライン開催 

2-1/魔法のスパイスが決め手! みんなの本格おもてなしカレー

本格的なスパイスを使い、自分のため・誰かのためにつくりたくなる美味しいカレーづくりの入門ワークショップ!
また、カレーを通じて西宮で若者を応援する取組をご紹介します。


本格的なスパイスでつくるカレーは格別ですよ!自分のため、誰かのためにつくってみませんか?
※写真はイメージです。


大人もこどもも一緒に集える場づくりや、若者を応援する取組をご紹介します。
※写真はイメージです。

 

日 時:2023年1月27日(金)19:00~21:00
定 員:50名程度
参加費:無料(事前応募要)
応募締切:1/20(金)・先着順(※応募方法参照)
準備物:A4サイズの白い紙、黒いペン、下記食材・調理器具(※事前送付物あり)

「みんなの本格おもてなしカレー」(食材/4人前)
・事前送付キット(スパイスセット)
・牛豚合挽肉 400g
・玉ねぎみじん切り 200g(中1個分)
・にんにくみじん切り 10g(2~3片)
・カットトマト缶 400g(1缶)
・調理酒 45cc(大さじ3程度)
・塩 7g(大さじ1/2程度)
・中華スープの素等 ペーストの場合…8g(大さじ1/2程度)
顆粒の場合…5g(小さじ2程度)
・油 適量
※カレー用のご飯をご用意ください。調理終了後に盛り付けを行います。
※アレルギー等がある場合は、適宜代用も可能です。

【調理器具】
・フライパン ※底が厚いもの/鍋でも可能です。
・木べら
・おたま
・カレー皿
・スプーン

ゲスト:河辺朋久(かわべ ともひさ)さん/就労移行支援事業所Wow!

心の病気がある人のキャリアサポートをする福祉施設Wow!の施設長。
アクティブラーニングと障がい者支援を合わせた独自の手法で文科省研究事業にてプログラム開発に携わる。
2021年、Wow!立ち上げのため、関東から西宮に転居。
不安や自信のなさにより本来の力を出せない人の回復を目的とした地域貢献型就労支援を開発。西宮市を中心にスパイスカレー販売、タウン誌制作、モルックやボードゲームでこども等の余暇支援活動を、障がい者等の活躍の場として展開。スパイスカレー売上金の寄付活動は新聞、TV、ラジオ等各種メディアで紹介され大きな話題となった。「いまできることで誰もが誰かの役に立てる」その仕組み作りを最も得意とする。

 

安黒聡太(あぐろ そうた)さん/就労移行支援事業所Wow!

2018年カレー屋としてのキャリアをスタートさせる。間借り形態でのカレー屋運営を経て実店舗をオープン。店舗オープン後は店舗経営と並行し、キッチンカー事業の展開、オンラインショップの立ち上げ等、多角的に事業を展開してきた。2021年、Wow!代表の大橋氏との出会いから就労支援に興味を持ち、Wow!の運営メンバーに加わる。運営メンバーとして加入後、「地域社会と繋がる就労支援」という他とは一線を画す就労支援の在り方を目指し、それを体現すべく日々試行錯誤を続けた。現在は自分の強みである「カレー」を活用した就労支援を考案、地域社会において実践している。

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 対面開催

2-2/GPSアートウォークで魅力を新発見! 大人の西宮めぐり

鳴尾東地区をキャンパスに見立て、歩いた軌跡が絵になるアプリを使い、西宮にまつわるイラストを描きます。
ゴールとして、こどもを守り、多世代を繋ぐ場「まちcafeなごみ」を訪ねます!


GPSアートウォークの楽しさを体験!どんな絵を描くかは当日のお楽しみに!
※写真はイメージです。


まちcafeなごみ。
つどいの場として大人もこどもも共に安心して暮らしつづけられるまちづくりを展開。
※写真はイメージです。

 

日 時:2023年2月18日(土)10:00~12:30
定 員:15名程度
参加費:無料(事前応募要)
応募締切:2/16(木)・先着順
持ち物:スマートフォン、ポータブル充電器(推奨/必須ではありません)、雨具(雨天時) 
    ※当日は歩きやすい服装でお越しください。
会 場:阪神東鳴尾駅周辺

ゲスト:志水直樹さん/GPSランナー

西宮市出身。建設コンサルタントと小学校教師を経て、2019年4月より世界初の職業『GPSランナー』を創り、プロとして活動。
2021年11月『世界の果てまでイッテQ!』に出演。アジア競技大会2026(アジアオリンピック)の公式イベント「GPS RUN ART」のコーディネーターや、ジャニーズの番組のコンテンツ監修などを務める。地元西宮市の情報サイト『西宮つーしん』の走る記者としても活動。「”競わない”ランニング文化を創る」ことをミッションに掲げ、国内外で「RUN FOR SMILE」をモットーに活動を展開。世界10ヵ国を駆け巡り、描いた作品数は約1100、描いた総距離はおよそ9900km。(2022年9月現在)世界4ヵ国、約80メディアに出演・掲載。

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【注意事項】
以下の内容をご了承の上、ご応募・ご参加ください。
・新型コロナウィルス感染症の影響で、予告なく内容変更・中止となる可能性がございます。
・SNSやHPなど今後の広報や活動記録として公開することを目的に当日のプログラムの様子を撮影いたします。
・オンラインプログラムではカメラをオンにしていただき、お顔が映ります。また、画面で資料や動画を見ながら一緒に体験していただくため、パソコンやタブレットからの参加を推奨しております。
・オンライン接続にかかる通信費用はお客様負担となります。
・対面プログラムは、以下の項目をご了承いただける方のみのご応募に限らせていただきます。
①当日は会場で検温いただき、37.5度以上の発熱・咳・全身倦怠感等の症状がある場合は、参加をお断りさせていただきます。
②会場における手指等の消毒にご協力ください。
③プログラム中はマスクの着用をお願いいたします。
・対面プログラムは、小雨の場合は開催しますが、荒天の場合は中止いたします。中止の場合はHPやメール等で前日15:00までにご連絡いたします。

 

【お問合せ】
 ゆめ・まち 大人の社会科見学in西宮 事務局
(株式会社いきいきライフ阪急阪神内)
0798-78-2753(平日、土日祝、10:00~17:00)
Email:info.nishinomiya@stajimo.jp

スタジモルーム スタジモカウンター くらしまち・コンシェルジュ 阪急西宮ギャラリー

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