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イベントレポート「ゆめ・まち×スタジモ こども学びウィーク2022」 3.音楽 みんなのアイデアが名曲に!?曲づくりを楽しもう!

小学生を対象とした春休み限定の体験学習プログラム、「ゆめ・まち×スタジモ こども学びウィーク」が3月28日 (月)から一週間にわたりオンラインで開催!

各日2プログラム、計14プログラムを展開し、普段、学校で勉強している教科を、まちのために活動する人たちが先生となって教えてくれるというイベント!
オンライン開催ということで、関西だけでなく全国様々な地域から多くの方にご参加いただきました。

 

さて、3月29日(火)10:30~12:00は、「3.音楽 みんなのアイデアが名曲に!?曲づくりを楽しもう!」を開催!

 

難しいと思われがちな曲づくりを、誰でもできるようにワークシートを使ってメロディーやリズムを組み立てます。最後にはみんなのアイデアを集めて一つの曲にして、先生がピアノとチェロで演奏してくれました。

担当する先生はENCOUNTERの石田佑美子さんと竹中裕深さんです。

 

<曲は何でできている?>

まずはじめに、みんなでドレミファソラシドを弾いてウォーミングアップ。

曲って何からできているのかな?というところからお話がスタート。

曲を構成しているものはメロディーとリズムとハーモニー。

今回はメロディーとリズムを使って曲づくりに挑戦します!

みんながよく知っている「メリーさんのひつじ」で、先生がメロディーとリズムについて分かりやすく説明してくれました。

先生の歌をリズムに乗りながら聞いてくれた子もいて、楽しい雰囲気で進んでいきます。

 

曲づくりに挑戦!

いよいよ曲づくり!とその前に、少しだけ練習。

自分の好きな5音を選び、5つの音を自分の好きな順に並べてみましょう。

「発表したい人~?」の声にみんな、元気いっぱい手を挙げて堂々と発表してくれました。

5音だけでも色々なメロディーができることが分かって、とても楽しそうに発表していたのが印象的でした。

次はそれぞれにパートを分けて、自分が担当するパートの2小節の曲づくりに挑戦です。

いきなり2小節全部をつくるのではなく、あらかじめ音が決められている部分もあって、決められた音に続く音を探しながら、ワークシートの穴埋めをしていきます。

みんな一生懸命に自分のパートの曲づくりをしているのが伝わってきました。

 

<みんなのメロディーが一つに!>

それぞれのパートに分かれて、みんながつくった2小節のメロディーをメールで事務局に送ってもらい、集まったメロディーを竹中先生が編曲してくれます。

その間に石田先生から音楽にまつわるクイズを出してもらいました。

「ドレミファソラシドは何語でしょうか?」や「世界一演奏時間が長い曲はどのくらい長いでしょうか?」など、みんなが「へぇー」「ホントに~?」と思うようなとても面白いクイズでした。

クイズの他にも、ハーモニーについても実際に曲を聴き比べながら、伴奏によって同じ曲が雰囲気の違う曲になることが分かりましたね。

みんなの感想も「とても楽しかった」「また作曲したい」「作曲が意外と簡単でおどろきました」など、楽しみながら作曲できたようです。

最後には、みんなのメロディーが一つになった曲をキーボードとチェロで先生たちが演奏してくれました。

編曲を担当してくれた竹中先生は「音の飛び方がとても素敵」「みんなすごい才能あるんじゃないかしら」と驚いていました。

とても素敵な曲の演奏にみんな聴き入っていましたね。

「曲づくりに正解はない」「どれもが素敵な個性」という先生の曲づくりの姿勢から、みんなで自由に楽しく曲づくりができたのではないでしょうか。

そして、最後にはみんなでつくったものが一つになり、とても優しい素敵な曲になりました。

これからもこの楽しさを忘れずに、曲づくりに挑戦してみてくださいね。

 

みなさん、ご参加ありがとうございました!

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