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イベントレポート「阪急阪神 ゆめ・まちソーシャルラボVol.47 ゆめ・まちSTUDY」

11月23日(土)、「ゆめ・まちSTUDY~障がいのあるこども達を音楽で支える活動をご紹介~」がスタジモにしのみやにて開催されました!

 

音楽レッスンを通して、障がいのあるこども達の「自己肯定感」を高めたい!そんな想いで始まった音楽教室と協働で、発達障がいについて、またABA(応用行動分析学)を取り入れたこども達の「なりたい姿」を支えるメソッドについて学びました。

当日は音楽に関心の高い方や、教育関係の方も参加され満席。

前半は、『つながりMusic Lab.』の武藤先生による、
ABAワーク(事前の工夫)についてのレクチャーや
「自己肯定感」を育てるためのお話がありました。

また、ご自身の経験を交え、音楽を通じて障がいのあるこども達を支える活動を始めるキッカケなどのエピソードトークもあり、特に「見通しとモチベーションをもたせる」というお話は、
子育てだけでなく、自分の生活にも通じるものがあって、考えさせられました。

後半は音楽教室の生徒さんによるコンサート!

午前の部では、生徒さんがピアノの演奏してくださいました。
一曲目は、とてもやさしい音色で、うっとり聴いていたのですが、
二曲目は「大好きなゲームの戦闘シーンの曲」とのことで、激しさも表現されていて素晴らしかったです。

弾き終えた後は、緊張感がほぐれた様子で、楽しく感想を言ってくださり、参加者のみなさんとともに笑い合うシーンも。先生との会話もほっこりとしていて、とてもいい雰囲気でした。

 

午後の部は、音楽教室の初めの生徒さんである女の子が二曲歌ってくださいました。
ちょっとはにかんだ感じで、とても可愛く素敵に歌ってくださいました。
参加者のみなさんからも、たくさんの拍手が沸き起こりました。

この日のためにたくさん練習して、
本番をやりきってくれた2人の晴れやかな笑顔がとても印象的でした。

きっと、武藤先生とともに、次の目標を見つけて、また前に進んで行かれることと思います!
参加いただいた皆様ありがとうございました。

 

さて、次回のゆめ・まちソーシャルラボは、クリスマスリサイクルコンサート!
小さいお子様から小学生(低学年)親子を対象にした、リサイクルを楽しく学べるコンサートです。
みなさんのご参加をお待ちしております!

→詳細はこちら! (https://stajimo.jp/?event=191225yume-machi

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