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まちライブラリー『夜汽車で読みたい本』

『夜汽車で読みたい本』 オーナー:古本卓嗣さん

2016/11/21開催

「読書の秋」「秋の夜長」にふさわしいテーマでお送りしました、まちライブラリー第7回
本の交流会です。
テーマは「夜汽車で読みたい本」で、「旅行の途中で実際に読んだ」本や「この本を読んで
旅に出た(出たくなった)」本等を持ち寄っていただきました。
旅に関する本に始まり、写真詩集、ミステリー、生物学の本等々、様々なジャンルの本が
揃いました!
古本さんもおっしゃっていましたが、意外と西村京太郎やアガサ・クリスティは登場しません
でしたね。

 

さて、まず「直観読み自己紹介」で早くも和やかな雰囲気に♪
「直観読み自己紹介」とは、持ち寄った本の中で、自分の持ってきた本以外から1冊選び、
直観でページを開いて指し、その1文を読み上げ、それを使って自己紹介をするというもの。
そんなの可能なのー?!とざわつきましたが、そこは本好きの皆さん、どうにかこうにか
関連付けて上手に自己紹介をされていました。
ちなみに私は生物学の本から「脳」に関する1文を引き当て、四苦八苦しました(笑)
中には本に挟まっていたチラシを指してしまい、「新潮文庫の100冊」というワードで自己紹介
される方も!

良い感じに温まったところで、次にそれぞれ持ってきた本の紹介タイムです。
3分でという縛りを与えられ、これが意外と長いんです。
「夜汽車で読みたい本」と一言で言っても、これを読んで旅のテンションを上げていこう!
というものや、いっそ眠れないくらい面白いものを読もう!というものなど、視点は違えど
「なるほどなるほど」と、読んでみたくなるものばかりで思わずメモをとりました!
夜汽車への憧れ、イメージ、情報や、旅の思い出、予定など、本を通していろいろなお話が
出来ました。
また夜汽車にも、いわゆる寝台列車はもちろん、夜の今津線だって夜汽車って言えるよね、
それなら夜の車庫の電車も夜汽車に入れてまえ!と、夜汽車の定義もかなり広がりました。
最後に古本さんに、大阪東京間の移動方法の豆知識についてお話しいただきました。
まだまだ引き出しはあるそうなので、今度改めて企画したいですね♪
今しか出来ない旅、若い頃だったから出来た旅、老いてこそ楽しめる旅、、、。
あーー、どこか行きたい!と思える、そんな素敵な会でした♪

 

次回は 12/19(月)に永友一世さんをお迎えして、

本の交流会「ハリー・ポッターの世界が好き」

を開催します!!

 

詳細はまた後日お知らせしますが、楽しいことを企画中です♪
是非ご参加くださいね♪

 

【お問合わせ先】スタジモにしのみや
TEL:0798−78−2753
FAX:0798−78−2754
メール info.nishinomiya@stajimo.jp

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