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【まちライブラリー】交流会カタリストFX教室魔女の一撃 清崎さん

皆さんは、FXって聞いてどんなイメージが浮かびますか?
パソコンのモニターを何台も並べて、食事の間も惜しんでチャートとにらめっこ。
大損して自己破産、、、。そんな自分とは世界が違う話、ちょっと怖いよね~。
そんなイメージの方、意外に多いのではないでしょうか?

当日は、【まちライブラリー】イベントとして、FXの本について、カタリストの経験と思いを語っていただき、参加者の皆さんの質疑応答を交えて楽しく交流していただきました~!

カタリストは、FX教室『魔女の一撃』代表 清崎 忠さん。
元々は、自動車の仲介業をされておられ、オークションに参加されると膨大な空き時間が発生するので、、何か副業的に空き時間で収入が得られないかと考え、FXを始められたそうです。
某FXスクールの門を叩かれ、のちに同スクールの講師も務められ、退職後のH29年2月FXスクールBFRを開講。同年7月ぎっくり腰になった事をきっかけにFX教室『魔女の一撃』に教室名を変更されました。現在は京都校、大阪心斎橋校、西宮(スタジモにしのみや)校の3校すべての授業を担当し、生徒数は約70名超える人気教室を運営されています。

ご参加の皆さんは、スタジモの近くにお住いで、実際に現在FXをされている方、過去にFXでちょっと損をしちゃった方、興味はあるけれど何となく怖くて始められないという方などでした。

まず、FXの本を持ち、「これ、専門用語ばっかりで難しいし、値段も高いんですけど、内容はほとんど同じような事が書かれているんですよ~」と清崎さん。

ここで、「初心者向けにはどんな本がおススメですか?」と質問が。
清崎さんいわく、「手法・必勝法・○○で勝つ」なんて書かれている本は、ちょっと違うかなと思います」と。
「初心者向けに専門用語が少なく、分かりやすく書かれている本がおススメで、陰線・陽線の見方程度までは、誰でも本で十分学べますよ」とおっしゃっていました。
「ただ、その先実際の、損失と利益のバランス感や、指値の決め方など実取引に関する知識は、本からだけでは難しくて、やはり経験者に学ぶのが良いですね」と。

「トレーダー」と聞くと、世界経済やニュースに敏感で、相当お詳しいと思いがちですが、清崎さん、その辺はほとんどノーチェックだとか。参加者の皆さんも、えっ?!と一瞬戸惑っている様子(笑)
モニターも、ノートパソコン1台、しかもパソコンに向かっているのは、せいぜい1日60分前後なんだとか。そのわずかな時間に20程の外貨の組合せの値動きをチェックし、売買のタイミングを見極めておられるそう。

その他、FX初心者向けに、口座を開設するなら、日本の証券会社にするか海外の証券会社にするか選ぶ時のメリット・デメリット、信託保全、レバレッジの話、フィボナッチ数列、エリオット波動などのお話も少しだけ教えていただきましたよ。1万円からでも始められると聞いて、「FXやってみたいな~」とちょっとワクワクしたイベントでした♪
FXをもっと広めたいと活動されている清崎さん、ご興味ある方は、ぜひスタジモにしのみやでのFX教室をチェックして下さいね!

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